清水寺のお守りについて
清水寺のお守りとは、願いを象ったものです。身に付けたり特定の場所で保管すると危険や魔を逃れる事が出来るとされています。一般的には、社寺の守り札や護符があります。
清水寺のものだけでなく、全てのお守りは、間違った持ち方をすると効果が減ってしまうか逆に不運が起こって、運気が停滞してしまうので、扱い方に気を付けましょう。
因みに有効期限は、全てではありませんが、購入した年や祈願した年が開けてから次の1年間までです。ですので古くなったものは埃を払って半紙または白い木綿の布に包んで、地域の神社(氏神様)の納札所へ納めて下さい。有効期限のあるものをとっておきたい場合は、半紙と塩、ラップ、全てが収まる密閉容器を用意し、塩の水分を飛ばす為に塩をレンジで1分程加熱して下さい。その塩を一つまみ半紙で包んでお守りの数分作って下さい。お守りと塩を包んだ半紙を重ねてラップで包みます。それを密閉容器に入れ、目線より高い位置に保管して下さい。容器にほこりがたまらないよう時々拭いて下さい。必要がなくなった場合は、神社に上記にあるようにし、封筒に少量お米をいれたものを添えて納めて下さい。
日本人なら京都の清水寺を知らない人はいません、観光で訪れる方も多くいます。そんな混雑が予想される清水寺に行った時、どんなお守りが手に入るか前もって知っていた方が得です。全ては紹介出来ませんが、清水寺の周辺で手に入るものを紹介します。ご結婚相手や親友、恩師と一生ものの出会いを求めて縁結びの「しあわせ」GOOD MARRIAGEがあります、これは最良のパートナーに恵まれるものなので、復縁や片思いの方にもご利益があります。気になるお値段は千円です。その他にも星座別や長寿、受験、交通安全などのお守りがたんさんありますので、気になる方は地主神社のHPがあるのでそこで調べて下さい。
清水寺から新しいお守りが出た
清水寺から新しいお守りが出ました。その名も「八福神お守り(電子おみくじ付)」です。これに「八福神(はちふくじん)」が印刷されていて、「八福神」の絵には「FPcode(エフピーコード)」を用いて目に見えない情報コードが埋め込まれています。購入した参拝客がカメラ付き携帯で絵を撮って、情報コードを読み取りおみくじサイトにアクセスして運勢を占う事が出来るものです。
この「八福神お守り(電子おみくじ付)」は、株式会社幸和が、富士通株式会社のASPとザクト株式会社の「FPcode」を使った「写ーゲット」を使用して製作され納入しています。
なぜ七福神ではなく八福神かと言うと、七福神に多福の象徴の女神「於福(おふく)」を加え、清水寺に奉納された事からきています。
これは、年間約450万人も参拝に訪れ世界遺産にもなっている伝統と格式のある清水寺で、最先端のITを使用した世界初の画期的な試みです。
そんな「八福神お守り(電子おみくじ付)」の気になるお値段は1枚千円です。
清水寺で手に入る電子おみくじは、携帯サイトで1から9までの数字を選んで、その数字によって「大吉」などの運勢や「縁談」、「待ち人」などの本文が表示されるようになっていて、このおみくじは清水寺で提供されているおみくじと同じです。
平成18年に既に提供が開始されていますが、まだ知らない方も多いです。是非京都などに行く際にはチェックして下さい。