かつうら海中公園について
かつうら海中公園については、千葉県の海蝕性のリアス式海岸の美しい自然があるれる景勝地・勝浦市鵜原地先がかつうら海中公園になっています。かつうら海中公園のある場所は、寒流と暖流の接点になっており、海の生物が豊富に生息しています。ちなみに1974年の6月に40番目の海中公園になりました。
かつうら海中公園の中央には東洋一の規模を誇る海中展望塔があり、水面下にありますので、らせん階段を下り、部屋にある24個の窓から様々な種類の季節ごとの魚や海底の様子をたくさん見る事が出来ます。そこで海底を堪能したら、次に水上にある海上展望室で、見渡す限り太平洋が続き水平線が丸く見え、自然美などのすてきな景色を堪能出来ます。海の資料館「ビジターセンター」では、海の生物や漁業について歴史などをわかりやすく展示し、校外学習の場としても利用されています。海の博物館では、房総半島の海を詳しく紹介しています。その他にも無料休憩所や管理センターの2階にレストラン「三日月亭」、1階には売店などの施設もあります。
かつうら海中公園の開館時間は、9時から17時です。休館日は基本的にはありませんが、天候によっては閉館する事もあります。
かつうら海中公園の見どころ
かつうら海中公園の見どころやお得な情報を紹介します。
この水族館は、海そのものを見られるので、珍しい魚を見る事が出来ます。実際どんな魚がいるかというと、マアジやメジナ、イシダイ、ドチザメ、スズメダイ、メバルなどのおなじみの魚や、運が良ければ、アワビやサメ、イセエビ、ソラスズメダイ、メバル、サザエ、ナマコ、ボラ、ヘビギンポ、ツノダシ、ウミタナゴ、チャガラなども見る事が出来ます。と言っても、自然の海なので、季節や天候によっても見れる魚などは変わってくるので、お楽しみです。オススメはこれからの季節です。秋が感じられる季節になりました、これから冬に向かうにつれ海中がだんだん澄んでくるので、遠くまで魚などをはっきり見る事が出来るようになります。逆に海が濁っている日は、大きなサメに会えるかもしれません。
海上展望室は、水平線だけでなく、沈んでいく夕日を見れる絶景のポイントです。
かつうら海中公園の割引は、まず海が濁って視界が悪い時は割引で入園出来たりしますが、海が濁っていても見れる時と、全く魚が見えない時もありますので注意して下さい。「BAY-WEB割引券」は、入場料が10%安くなる割引券です。これは、1枚で5名まで使用出来ます、かつうら海中公園のHPから入手出来るのでプリントアウトして持って行って下さい。
勝浦特産の乾燥ひじきやかつおの角煮、アジやキンメの干し物などがオススメの海ならではのお土産です。
かつうら海中公園のHPでは、割引券が手に入るだけでなく、VR技術を採用したツアーで、海中展望室や海上展望室などを360°見る事が出来ます。