アクロバティックバレエ白鳥の湖とは
アクロバティックバレエ白鳥の湖の公演を見に行きましたか?
テレビなんかでもかなり公演のcmがやっていましたよね。
最近は浦安のディズニーリゾートでシルクドゥソレイユのシアターができてZEDがとても注目されています。
筋肉番付の関連企画のマッスルミュージカルなんかも大盛況でした。
アクロバティックバレエ白鳥の湖は、こういった系統の肉体を極限まで磨き上げた人間と古典バレエの融合です。
古典的なバレエは好きな人は大好きでしょうが、ちょっと興味がないと退屈なものであるのも事実。
なにしろ話の内容が事前に知識がないとさっぱりわかりませんから。
白鳥の湖と言えばもう誰でも名前だけは知っているバレエの定番です。
それにプラスして中国雑技団のアクロバットを取り入れることで、バレエ好きじゃなくても楽しめるエンターテイメントに昇華させています。
古典バレエファンの中には伝統を重んじないとよく思わない人もいるのも事実です。
しかし、一般的に受け入れられづらい伝統をこういった形でより大衆向きに、子供でも楽しめる演劇にした功績は大きいです。
シルクドゥソレイユがサルティンバンコやドラリオン、キダムで超人気が出たように人間は神業というものに惹かれます。
アクロバティックバレエもその超人の技の集大成で、華麗な白鳥の湖の世界を最大限に刺激的で華やかに演出しています。
アクロバティックバレエ白鳥の湖の内容
アクロバティックバレエ白鳥の湖は、話の内容は古典バレエをなぞらえたものです。
注目するべきは中国雑技団のアクロバット技です。
湖というだけあって本物の水しぶきの飛び散るステージで、王子と白鳥の主人公ペアがダンスをするのですが・・・。
これが思わず口を開いたまま見入ってしまうわけです。
隣の人を見たら隣も口が開いたままでちょっとおもしろかったり。
中国雑技団の技を見たことがあるでしょうか。
あの中国雑技団がきれいなバレエの衣装を着て神業的なアクロバットを披露しているのです。
体の柔らかさが尋常じゃありません。夢みたいなステージです。とにかくキレイなんです。
みんなが口を揃えて絶賛している一場面が、バレエの回転技ってありますよね。くるくるとつま先で回転するあれです。
なんと王子の肩の上に立って披露しちゃうんです。
文字では表現しづらいですけれど見た人でなければわからない凄さです。
大人も子供もはじめから終わりまで全部まるごと楽しめてしまいます。
しかし、アクロバティックバレエ白鳥の湖を見終わった後にどういう感想を持つかというかと言われると
「中国雑技団ってすごい!」で、白鳥の湖のバレエ内容自体のインパクトは薄れているような感じがします(笑
アクロバティックバレエ白鳥の湖を見る
アクロバティックバレエ白鳥の湖は公演が終わってしまったのでもう実際に目にする機会ってないと思います。
プロモーションムービーなんかはあちこちの宣伝サイトの動画で見られるのですけれどね。
公演内容の動画はちょっと探してみたんですけれどどこも削除されている状態です。
理由はわかるので、納得せざるを得ませんね。
でも動画をよーくよーく探せばダイジェストムービーみたいな形で海外に残っているものもごく少数ですが見つけることができます。
アクロバティックバレエ白鳥の湖を見たいなら気長に再公演されるのを待つか、必死で動画漁りをするかのどちらかになりそうですね。