アクロニス

アクロニストゥルーイメージとは

アクロニストゥルーイメージは、パソコンハードディスク内のパーティションをそのまままるごとバックアップをとれるソフトです。

なにかの拍子でパソコンのデータが消えてしまうことって結構ないでしょうか。

我が家ではありました。ゲリラ豪雨の時の雷で一瞬停電が起きた時や、夏の暑さのせいで熱暴走してしまって最悪のケースになってしまいました。

泣く泣くドスパラでパーツを買ってきてパソコンを組みなおしたのですが以前のデータはパーです。

そんなこともあるかと思えば、自動アップデート中に異常が起こってしまうケースも報告されていたり。

なにかとデータを保護する必要性がでてきます。

アクロニストゥルーイメージは往来の普通のバックアップソフトとはちょっと違います。

まるごとバックアップをとるソフトと書きましたが、その通りなのです。

アクロニストゥルーイメージはもうパソコン内のデータが残らず全部保存できるのです。

このソフトはドライブやパーティションのイメージを作成することができます。

イメージといってもわかりづらい方もいらっしゃるでしょうが、

要はハードディスクなどに記憶されたデータの構成をそのまま複製したものといったかんじです。

おおざっぱに言えば自分のパソコンが仮想でもう1台コピーされたようなかんじですね。

つまり、パソコンが万が一壊れてしまってもデータを移し変える状態さえ生きていればいいということです。

と、いうことはハードの破損に伴って買い替えた場合なんかにも新しいパソコンに前のデータを復旧できるというかんじです。

アクロニストゥルーイメージの機能

アクロニストゥルーイメージは、自分でDVDにデータを焼いたりしたことのある方には理解しやすい構造ではないでしょうか。

直接DVDディスクなどにイメージを書き込む機能もついています。

ディスククローンを作成して、必要なデータをマウントする、などこういう作業が得意な方なら説明を大してみなくても直感で操作できるような機能です。

一度完全にバックアップをとっておけば、以後は増分や差分バックアップを保存しておけば、最新の状態で復元できる状態になります。

リカバリもインストール不要でCDから読み込むだけですし、復元の処理がとっても楽になっています。

アクロニストゥルーイメージは何故こんなことができる機能があるのかというとwindowsに影響のないlinuxで動いているからです。

なのでwindowsで動く他のバックアップソフトと機能が一線を画していて、より完璧なバックアップに対応しているのです。

これなら壊れたデータを諦めてOSを再インストールしたり再セットアップの為のフォーマットをする手間もなくて楽ちんですよね。

アクロニストゥルーイメージを試す

アクロニストゥルーイメージは無料のトライアルが出ています。

製品版はちょっといきなり使い始めるには値段が高いものですので・・・。

無料トライアルでとりあえずその往来のバックアップソフトとの違いを確認してみると良いとおもいます。

なにしろ無料ですので気軽ですし、機能に納得してから使いたいと思えば製品版を購入すればいいだけですからね。

アクロニスパーティションエキスパート

また、アクロニスパーティションエキスパートというソフトも販売されています。

パーティションというのはハードディスク内に仕切りを作る事をイメージされたらわかりやすいかと思います。

このソフトの特徴はなんといっても処理が早いことです。

往来のソフトではこの作業の間の待ち時間が長くて手持ち無沙汰でイライラしてしまうことがありましたが、数十秒で終わってしまいます。

windowsの破損した時の為にパーティションを区切る事というのは珍しいことではなくなってきました。

データだけは救出可能になりますからね。

今まではこの待ち時間が面倒で放っておいたような感じがありましたけれど、このソフトならば高速処理ですから気軽に作業できます。

アクロニストゥルーイメージと合わせてパーティションエキスパートを使用しておけば万が一の破損でも慌てずに対処することが可能です。